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韓国全土で日本製品不買運動が急速に広まる


 韓国でもまた、反日感情が日増しにエキサイトしている。前出の在ソウル・ジャーナリストの金哲氏が語る。

「韓国全土で日本製品不買運動が急速に高まっていて、日本製品を置かない、買わない、使わないという店舗や消費者が急増中です。最近まで人気だった日本車も、日本車メーカー各社が、販売戦略を変更させられているほどです。20日には最有力紙『朝鮮日報』が、『天皇は土下座して謝罪せよ』と主張する驚愕の論文を掲載しました」

 だが韓国も中国と同様、年末の大統領選挙を控えた権力闘争に、「反日」が利用されている側面も大きいという。金哲氏が続ける。

「それは与党ハンナラ党を巡る李明博大統領と、次期大統領最右翼の朴槿恵候補との権力闘争です。'07年の大統領選で互いを罵倒し合って以来、犬猿の仲の二人ですが、李明博大統領の任期が一年を切った今年始め頃から、朴候補が一気に逆襲に出ました。この4月の国会議員選挙の際には、朴槿恵候補はハンナラ党をセヌリ党と改名し、党のロゴも青から赤に変え、公認候補もすべて自分の子飼いに替えました。これによって裸の王様と化した李明博大統領が、竹島上陸という乾坤一擲の勝負手に出たのです」

 この李明博大統領の〝勝負手〟は、まんまと成功したという。

「李大統領の支持率は、17%から26%に急上昇しました。逆に朴槿恵候補は、父親の朴正煕元大統領が、日本の陸軍士官学校出身だったことから、親日派のシンボルのように見られていて、苦しい立場に追い込まれています。朴候補は、自分が大統領になった暁には、李明博大統領を不正蓄財などで逮捕する気でいますが、李大統領が『悪の日本に立ち向かう英雄』となれば、それも不可能です」(同・金哲氏)

 確かに、本誌が以前、朴槿恵候補に行ったロング・インタビューでも、彼女の親日ぶりは随所に感じ取ることができた。李明博大統領にとって、反日を叫び続けることは、人気回復に加えて、来年2月に始まるであろう朴槿恵新政権下において、自己の保身にもつながるというわけだ。
日本を倒せ!中国・韓国報道されない「反日」と「憎悪」 ※一部抜粋
韓国で日本製品の不買が広がっているようです
中国と同じですね
朴槿恵は親日のようですが、ほとんどの人間が反日である韓国で生き残るには反日を叫ぶしかなさそうです
日本は韓国がなくても困りませんが、韓国は日本がないと電化製品などに使われている日本製部品が手に入らなくなり、製造業に壊滅的な打撃を受けます
李明博はこのまま反日を突き通すのでしょうが、朴槿恵は日本と上手く付き合えるだけの技量をもっているのでしょうか


韓国全土で日本製品不買運動が急速に広まる

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テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

  1. 2012/09/04(火) 10:48:20|
  2. 反日
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