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伊藤博文を殺害したテロリスト安重根のミュージカルを日本で公演するには


とにかく、また糸口を見つけて解いていかなければならない。韓国と日本が永遠に背を向け合って過ごすことはできず、韓日中3カ国は東アジアの未来を考えれば、決して軽率な対応はできない。韓日関係は過去から緊張と和解を繰り返してきた。それは隣国としてどうすることもできない。

今回の韓日葛藤は簡単に解けそうでない。少なくとも新しい政権に入るまで政府レベルではいかなる契機も見いだせないだろう。葛藤を解消するどころか、両国の政界は葛藤をさらに深めている。それなら民間が大きな役割をしなければならない。両国の市民社会が政府よりも成熟した姿を見せる必要がある。国際関係においても国家権力は限界を表している。韓国と日本では、今回の葛藤をめぐり大規模な市民デモは発生しなかった。領土と過去の問題は外交・学術領域で扱い、経済・文化などでの交流はさらに深めていかなければならない。

102年前の今日、大韓帝国は日本に国家主権を奪われた。2日前、韓国の格付けは1つ上がった。これで韓日中3カ国の格付けはすべて同じだ。東アジア歴史上初めて(!)だ。格付けが始まったのは20世紀後半からだが、古代から評価したとしても歴史上初めてに違いない。それは葛藤の要因でもあるが、同時に一段階さらに高い協力へと向かう踏み台でもある。

初めて横に並んだ韓日中3カ国の格付けは世界トップ級だ。最上級から4番目のグループに属している。東アジア3カ国が世界経済に占める比重もそうだが、その躍動性も上位級だ。全世界が注目する東アジア3カ国が未来に向かって一緒に進むしかない理由だ。こうした良い環境の隣国とまず協力しなければ、ブロック化する世界経済の中でどのように繁栄を探して世界経済に寄与できるだろうか。

経済だけではない。遠く全体を見渡す必要もなく、筆者の周辺だけを見ても、韓日両国関係はまさに隣国だ。

中央日報が主管するミュージカル授賞式「ミュージカルアワーズ」の2010年大賞作品は「英雄」だった。劇団エイコムが安重根(アン・ジュングン)義士の義挙100周年を迎え、09年10月26日に始まったこの作品は、2011年8月にはニューヨーク・リンカーンセンターでも公演され、潘基文(バン・ギムン)国連事務総長の招待でミュージカルを鑑賞した各国国連大使は賛辞を送った。演出家ユン・ホジン氏はこう話している。

「安重根義士が私たちにとって英雄であるように、安義士が狙撃した伊藤博文も日本の視点で見れば英雄だ。そのような解釈が各国大使の共感を引き出すことで、安義士が獄中執筆した東洋平和論のメッセージをミュージカルに込めて伝えた」。

韓日国交正常化50周年となる2015年の「英雄」日本公演を日本側の企画会社と協議しているのと同じ脈絡だ。

中央日報にペン画を連載しているキム・ヨンテク氏はその間、韓国の文化財だけでなく世界の文化財を描いてきた。日本の大阪城、金閣寺、平安神宮など国宝級文化財14点も描いた。今回帰任した武藤正敏駐韓日本大使はキム氏のペン画の熱烈ファンだ。東京・銀座の三越で展示会を開こうという提案もしたが、計画通りになればいい。

中央日報は日本経済新聞、中国新華社通信とともに06年から毎年「韓日中30人会議(賢人会議)」を共同主催している。韓日中3カ国を順に回りながら政界・財界・学界・文化界の指導者30人が集まり、共生と協力の解決法を模索する知的・メディア連帯だ。その間、韓日中3カ国首脳の年次会談、経済危機に対処するための3カ国間外貨融通拡大などを提案し、実現されてきた。

こうした大小の交流はさらに拡大し、深まっていかなければならない。一つの社会の中でもそうであるように、両国関係でも極右や極左勢力に巻き込まれず、成熟した市民が中心に立たなければならない。そのためにはやはり文化交流だ。外交交渉や自由貿易協定より、はるかに簡単にお互い近付ける分野の交流を民間が先に開いていくことができる。

今は時期ではないが、遠くない適切な時期に韓国の地上波テレビで日本のコンテンツを放映できるように雰囲気を形成していくのはどうだろうか。今回の葛藤をきっかけに、むしろ文化交流はさらに近づき、国民の間で理解もさらに深まるように。また「英雄」が日本でも公演され、まもなく制作に入る慰安婦の映画も日本で上映されるように。

今日は帰途に居酒屋に寄って酒一杯を飲もうと思う。日本人の知人を考えながら。

寝ても覚めても独島は消えず、過去の歴史はなくならない。
「安重根」ミュージカルが日本で公演されるには
日本人が韓国自体を嫌いになっている状態で、伊藤博文を殺害したテロリストである安重根をたたえるミュージカルを日本国内で公演するなど言語道断です
韓国人は竹島の日本への速やかな返還と天皇陛下への侮辱発言の撤回と謝罪をまず行うべきです


伊藤博文を殺害したテロリスト安重根のミュージカルを日本で公演するには

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テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

  1. 2012/09/05(水) 22:04:21|
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