韓国ニュースウォッチ

韓国発の気になるニュースを紹介していきます

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

野球U18世界選手権 日本を侮辱した韓国代表監督、カナダに責任転嫁


李正勲監督
李正勲監督

 圧縮バット問題は最終的に、韓国の敗北というほろ苦い結果に終わった。

 第25回18U(18歳以下)世界野球選手権に出場している韓国代表は6日、ソウル・木洞球場で行われた第2ラウンドで、日本に2-4で敗れた。この結果、通算成績が1勝3敗となった韓国は、7日のカナダ戦の結果に関係なく、決勝進出への道が途絶えた。3位決定戦も、カナダ戦に勝った上での得失点差次第となる。

 今大会で浮上した圧縮バット問題は今月4日、韓国代表を率いる李正勲(イ・ジョンフン)監督が公の席で発言したことで表面化した。日本との試合を2日後に控え、李監督は「今大会で日本の打撃を見ると、球を打つときの音が非常に高く、詰まった当たりでも打球が遠くに飛ぶ。これは圧縮バットを使っているからではないか。6日の試合前までにはっきりさせるよう求めたい」と語った。

 この発言に対する反響は大きかった。日本高等学校野球連盟の関係者は「圧縮バットなど使っていない。バットを全て検査すればよい」と露骨に不快感を示し、国際野球連盟(IBAF)も「確認の結果、日本が圧縮バットを使った証拠はない」と明言した。

 こうした反応を受けて、李監督は6日に発言のトーンをやや変えた。李監督は日本との試合直前に「カナダの監督が日本の圧縮バット使用疑惑を最初に持ち出した。大会運営委員会に不正なバットが使われた場合の制裁について尋ねたところ、特にないとの回答だったため、この点に疑問を提起した」と釈明した。

 しかし結果的に李監督による問題提起は、自ら不利な状況を招く結果となった。疑惑の指摘を受けて、日本はチームの結束を固めた。一方の韓国は十分な証拠もないまま疑惑を提起し、揺さぶりをかけたものの、圧縮バットを使った証拠は見当たらず、試合でも敗れるという最悪の結果を招いた。

 ちなみにこの試合で、日本の4得点は打撃力で得たものではない。韓国は二つの四球と死球で無死満塁の状況を自ら招き、二つのワイルドピッチと2本のヒットで計4点を奪われた。一方の韓国は決定的な状況で走塁ミスが二つも出て、ペースに乗れなかった。韓国は日本のバットに敗れたのではなく、未熟な走塁と四死球、ワイルドピッチで自滅したのだ。
野球:圧縮バット疑惑提起がマイナスに=18U世界選手権
実際にカナダ代表の監督が発言したのかはわかりませんが、李正勲は自分の発言に責任を持つべきでしょう
これではカナダのせいにして逃げているようにしか見えません


野球U18世界選手権 日本を侮辱した韓国代表監督、カナダに責任転嫁

※この記事に載せている画像、文章等の著作権はそれぞれの著作権者に帰属します。当記事に載せている画像、文章等はあくまで研究目的の引用であり、著作権・複製権・翻訳権その他権利を侵害するものではありません。
報道・批評・研究目的の引用については著作権法第32条において保護されております。

テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

  1. 2012/09/08(土) 12:24:57|
  2. 韓国の評価
  3. | トラックバック:0
<<韓国大学総長が「君が代は “キム家の世の中” という意味」と主張 / 大学総長「天皇はもともと韓国人のキム」 | ホーム | ソウルに「独島体験館」 韓国政府支援、14日開館 竹島への領土意識高める活動>>

トラックバック

トラックバック URL
http://koreanewswatch.blog.fc2.com/tb.php/1098-1cc1f475
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

竹島問題については
こちらからどうぞ
(外部リンク)
※韓国は竹島不法占拠時に日本人を4000人近く殺傷しています。

Author:koreanewswatch

日本国内のメディアが扱わないニュースを取り上げていきます

最新記事

カテゴリ

未分類 (18)
性犯罪 (85)
事件 (51)
韓流・K-POP (49)
食の安全 (26)
感染症 (6)
経済 (80)
原子力・環境汚染 (21)
韓国の評価 (277)
北朝鮮関連 (49)
中国関連 (7)
日本国内 (136)
反日 (772)

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

キーワード:韓国、韓国 ニュース、韓国 news、韓国 事件、韓国 犯罪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。