韓国ニュースウォッチ

韓国発の気になるニュースを紹介していきます

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ソウルに「慰安婦」博物館が開館 慰安婦像に続き「反日」の象徴2つ目


5日開館したソウル市内の慰安婦博物館(加藤達也撮影)
5日開館したソウル市内の慰安婦博物館(加藤達也撮影)

【ソウル=加藤達也】日本統治時代の慰安婦に関する資料などを集めた「戦争と女性の人権博物館」がソウル市内に完成し5日、開館式が行われた。来賓の韓国の金錦来・女性家族相はあいさつで日本政府に慰安婦問題の解決を求めていくことを宣言。このほか朴元淳・ソウル市長や国会議員らも来賓として出席、在日韓国人の歌手が歌を披露したほか、日本からも市民団体などが参加した。

 元慰安婦をめぐっては昨年12月、支援団体の「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」がソウル中心部の日本大使館前に慰安婦像を建立。日本政府が抗議するなど外交問題となっているが、「博物館」が完成したことで、半年の間に首都に2つの反日の象徴が建設される異例の事態となった。

 博物館の展示室には、元慰安婦が旧日本軍から「被害」を受けたことを示すとされる資料、写真などのほか、大使館前に設置されているものと同寸大の慰安婦の像も置かれている。

 建設を主導したのは挺対協と、日本に組織された「日本建設委員会」。当初は韓国政府の金銭支援を受け、日本統治からの独立を記念する「西大門独立公園」内の一角に建てられる予定だった。

 だが、独立運動の記念団体などが「独立運動家に対する名誉毀損(きそん)だ」などとしてソウル市に敷地提供を取り消すよう要請。ソウル市が建築許可を取り消し、韓国政府も予算支援を撤回するなど紆余(うよ)曲折があった。
ソウルに「慰安婦」博物館が開館 慰安婦像に続き「反日」の象徴2つ目


ソウルに「慰安婦」博物館が開館 慰安婦像に続き「反日」の象徴2つ目

※この記事に載せている画像、文章等の著作権はそれぞれの著作権者に帰属します。当記事に載せている画像、文章等はあくまで研究目的の引用であり、著作権・複製権・翻訳権その他権利を侵害するものではありません。
報道・批評・研究目的の引用については著作権法第32条において保護されております。

テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

  1. 2012/05/08(火) 12:40:41|
  2. 反日
  3. | トラックバック:0
<<「日本人学校が竹島で偏向教育」韓国系米国人の訴え棄却 米ニュージャージー州 | ホーム | 国際結婚した日本男性、離婚率が最も高いのは韓国女性とのカップル>>

トラックバック

トラックバック URL
http://koreanewswatch.blog.fc2.com/tb.php/431-0cd2e95d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

竹島問題については
こちらからどうぞ
(外部リンク)
※韓国は竹島不法占拠時に日本人を4000人近く殺傷しています。

Author:koreanewswatch

日本国内のメディアが扱わないニュースを取り上げていきます

最新記事

カテゴリ

未分類 (18)
性犯罪 (85)
事件 (51)
韓流・K-POP (49)
食の安全 (26)
感染症 (6)
経済 (80)
原子力・環境汚染 (21)
韓国の評価 (277)
北朝鮮関連 (49)
中国関連 (7)
日本国内 (136)
反日 (772)

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

キーワード:韓国、韓国 ニュース、韓国 news、韓国 事件、韓国 犯罪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。