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日本のTV局が韓流潰しに乗り出してきた!


日本の放送会社が韓流に対抗して史劇を台湾に輸出することにした。

5日、朝日新聞によれば民放のフジTVは中村吉右衛門主演の江戸時代侠客捜査物である「鬼平犯科帳」(全144回)と故・藤田まこと主演の侠客物である「剣客商売」(全53回)を台湾の放送事業者に販売した。

この放送会社が海外に大河史劇を販売するのは今回が初めてだ。台湾の約150万世帯が加入した日本プログラム専門チャンネルで秋から放送する予定だ。

フジTVの田信癸(でん・のぶき)プロデューサーは「完成度の高い映像美と江戸時代の風流を前面に出して、打倒・韓流を目標にしている」と話した。

1990年代後半から2000年代初めまでは日本のドラマがアジアを席巻した。しかし、日本でペ・ヨンジュン主演の「冬の恋歌」(日本では「冬のソナタ」)が2003年に放送されると状況が逆転した。

地上波放送国のテレビ番組輸出額は2005年に韓国が日本を追い越し始めてますます格差が広がった。

現在、日本のコンテンツ市場は成長の勢いが止まったまま横歩きしているが、海外市場は年平均5.7%成長している。

フジTVが海外市場攻略に本格的に出たのは収益源拡大のための不可避の選択だ。

これに伴い、アジアをはじめとする海外市場で、ドラマとK-POPを前面に出した韓流コンテンツと日本のコンテンツ間の市場競争がますます激しくなる展望だ。
日民放、'打倒韓流' 大河史劇台湾輸出


日本のTV局が韓流潰しに乗り出してきた!

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テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

  1. 2012/08/06(月) 12:58:15|
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